11th , Mar. 2017

ハウス オブ ロータス
ハウス オブ ロータス二子玉川店

桐島かれんさんのハウス オブ ロータス、二子玉川店オープンでさらにパワーアップ

桐島かれんさんがクリエイティブディレクターを務めるブランド「ハウス オブ ロータス」の新店舗が、二子玉川の玉川高島屋S.Cにオープン! 人気ショップの本格再始動とあって、どんな店舗になったのか、早速チェックしてきました。

ハウス オブ ロータス二子玉川店オープニングイベントでの桐島かれんさん

ハウス オブ ロータスは、桐島かれんさんがさまざまな国や文化を巡り、培ってきた美意識や哲学を「装う」「暮らす」「もてなす」の切り口で表現していくライフクラフトブランド。

かれんさんは、人の一生の長さである80年を1日にたとえています。

~「深夜0時」に赤ちゃんが産声を上げる。20歳は目覚めの「朝6時」、40歳は忙しく働く最中の「昼12時」、そして50歳は「午後3時」。そしてまだまだ楽しい夜の時間が待っている。~

「女性の人生は、楽しい、重ねれば重ねるほど、もっと楽しい。」

このブランドは、女性の長い一生の中で、その時々の楽しみ方があることを教えてくれ、その後押しをしてくれる存在なんです。

 

店内の雰囲気は?気になる店内をチェック!


ハウス オブ ロータス二子玉川店外観

ショップは、玉川高島屋S.Cの2階から入ってすぐの位置。

最近はガラス使いだったり、オープンな空間で演出するつくりのショップが多いですが、ハウス オブ ロータスはアジアンリゾートホテルがまるっと出現したような箱型のつくり。その入口をくぐると、目の前に広がるその世界観に引き込まれます。

「店舗の内装は、文化の交差点というわけではないんですが、シノワズリの雰囲気があったり、先日行ったポルトガルの要素があったり、私があちこちの国を訪問して拾ってきたものをミックスしたコロニアルな雰囲気をイメージしている」とおっしゃっていたかれんさん。

ハウス オブ ロータス二子玉川店の内観

その言葉通り、どこかの国に旅をしたような雰囲気に包まれつつも、東洋なのか西洋なのか、どこか特定の国ではない。そんな不思議さが、まさにかれんワールド。

この床には見覚えがありますね。以前、かれんさんの葉山の別荘でインタビューをさせていただきましたが、大理石の格子柄の床が今回も採用されています。

ハウス オブ ロータス二子玉川店をオープンした桐島かれんさんの葉山の別荘

↑かれんさんの葉山の別荘。ヴィンテージにモダンさが加わる格子柄の床です。(撮影/道用浩一)

 

初の「買い付け」にも挑戦し、ウェアが大充実!


ハウス オブ ロータス展示会速報でチェックしたときより、ウェアの数がかなり増えていました。

構成/安念美和子(LIVErary.tokyo)

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