24th , Apr. 2017

吉田直嗣
白磁リム皿

吉田直嗣さんの白磁リム皿は、「個性」と「協調性」を併せもつ逸品

来住昌美さん
スタイリスト
来住昌美さん
どんな料理も美しく見せるシンプルなデザインでありながら、器のもつ個性をも感じられる白磁リム皿。

スタイリストの来住昌美さんが選んだのは、静岡・御殿場で作陶している、吉田直嗣さんによる一枚でした。

吉田直嗣さんの白磁リム皿

ニュアンスのある白の色合いは、どんな料理を盛っても美しく映える


白色に青色を重ねたようなニュアンスある色合いで、単に“白い皿”といいきれない味わいが、陶芸作家吉田直嗣さんのつくる『白磁リム皿』にはあります。

むだを省いたモダンなデザインだから、サラダやグリル野菜など、素朴な料理を盛っても、絵になるたたずまい。縁の幅が広く、中心部に深みがあるので、少し汁気がある料理も盛れ、使い勝手がとてもいいんです。

吉田直嗣さんの白磁リム皿、側面

形が整い、均質化されたプロダクトのものでなく、“個”を感じる白い器を探していたところ、インテリアショップで目に留まったのがこの器。

和皿でもなく、洋皿でもない『白磁リム皿』は、ほかの器ともスッとなじむ協調性があるので、器が多く並ぶ食卓でも、組み合わせやすいところが魅力。日常使いとして定番にもっていたい、そんな一枚です。

 

■静岡県御殿場にて作陶している吉田直嗣さんの『白磁リム皿』は、温かみのあるマットな質感で、あらゆるシーンに活躍する逸品。ほんのり浮かび上がる縁の縞模様が、陶器でありながらスタイリッシュな雰囲気を醸し出して。

 

商品詳細
各¥7,000[直径25×高さ3cm](いずれも税抜)

お問い合わせ先
うつわ祥見 onari NEAR
TEL:0467-81-3504
http://utsuwa-shoken.com/near/

 

おすすめ記事はこちら

>>大皿料理をみんなで楽しむ。大きい器と料理の素敵な関係

>>金沢へ、愛すべき器やガラスと出逢う旅に…

>>働く女性の顔だから、きちんと上質なものを選びたい

撮影/小池紀行(パイルドライバー)、文/来住昌美

Presenter

来住昌美さん
スタイリスト

Profile

兵庫県出身。インテリアスタイリストCHIZU氏に師事し、2011年独立。 雑誌や広告、書籍などにおいてインテリアや料理など、暮らしまわりのスタイリングを行う。 好きなもの:お茶の時間、ドイツ製品、インド、ピアノの音、煮込み料理を作っている時間、古いもの、瀬戸内海、良い香りのハンドソープ、伊藤 存、ジョヴァンニ・アレヴィ、和菓子

Archives

【速報】レクサスが新型LSを発表!見た瞬間に引き込まれるデザインと、先進の予防安全技術が搭載された「世界で最も安全なクルマ」とは

レクサス

LS

【速報】レクサスが新型LSを発表!見た瞬間に引き込まれるデザインと、先進の予防安全技術が搭載された「世界で最も安全なクルマ」とは

LIVErary.tokyo
編集部
ライフスタイル
自分を引き立てる、元気づけてくれる花とジュエリーに出会う

花を飾る、花を身につける
季節を感じる花とジュエリーの魅力

自分を引き立てる、元気づけてくれる花とジュエリーに出会う

LIVErary.tokyo
編集部
ライフスタイル
【福岡グルメ】博多山笠の界隈で美味なるランチ 「石堂橋 白つぐ」

美味しい福岡旅 vol.3

【福岡グルメ】博多山笠の界隈で美味なるランチ 「石堂橋 白つぐ」

鳥越 毅さん
編集家
ライフスタイル
見えないところや裏までも美しさを貫く、クリエーターのこだわり

花を飾る、花を身につける
季節を感じる花とジュエリーの魅力

見えないところや裏までも美しさを貫く、クリエーターのこだわり

LIVErary.tokyo
編集部
ライフスタイル
浴衣でジャズ!小粋な夜を演出するコットンクラブの夏イベント「YUKATA de JAZZ」に注目

コットンクラブ

「YUKATA de JAZZ」

浴衣でジャズ!小粋な夜を演出するコットンクラブの夏イベント「YUKATA de JAZZ」に注目

LIVErary.tokyo
編集部
ニッポン, ライフスタイル, カルチャー
つぼみから始まるストーリー。北欧と和のエッセンスを融合して

花を飾る、花を身につける
季節を感じる花とジュエリーの魅力

つぼみから始まるストーリー。北欧と和のエッセンスを融合して

LIVErary.tokyo
編集部
ライフスタイル