19th , May. 2017

ハウス オブ ロータス
2017秋展示会

【速報】桐島かれん「ハウス オブ ロータス」2017秋の展示会で新作をチェック!

女優・桐島かれんさんがクリエイティブディレクターを務めるブランド、ハウス オブ ロータスの2017年秋の展示会の模様を、当日に撮って出し。この秋のテーマや、気になるアイテムをじっくりチェックしていきましょう。

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会での桐島かれんさん

ハウス オブ ロータスの2017年秋のテーマは「BRITISH CHINA(ブリティッシュ チャイナ)」。東洋と西洋、伝統とモダン、異なる文化と時代をかけ合わせた「文化の交差点」をテーマとしてきたハウス オブ ロータス、今回取り上げるのは英国と中国という、ふたつの国。

ハウス オブ ロータス2017年秋展示会の入り口

まず会場の入り口で出迎えてくれたのは、中国のお菓子と大胆に生けられた芍薬たち。このテーブルや小物は、かれんさんの私物。展示会や店頭には、かれんさんがコレクションしているアンティークの家具や小物が多く使われているので、それをチェックするのも展示会ごとのお楽しみ。このお花もかれんさんが自ら生けたもので、夕方にお伺いしたときには満開になっていました。

【関連記事:桐島かれんさん──「花を生けること」は、積み重ねた美意識の一瞬の反映】

 

似たようなものはどこにもない、オリジナルなウェアたち


では、ブリティッシュ&チャイナな秋物を続々とご紹介していきましょう!

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のスタイリング

台湾の伝統的な花柄「客家華布」の柄を使ったブラウス。¥32,000(税抜/※写真はオレンジ色に見えますが、実際はもっと赤です)

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のブラウス

「客家華布」の柄を使ったブラウスの色違い。

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のブラウスのディテール

花柄とチャイナカラーの組み合わせで、ブリティッシュ チャイナというよりチャイナ寄りかと思いきや、小さくあしらわれたフリルが英国のヴィクトリア調を感じさせ、洗練された仕上がりに。

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のワンピース

こちらは英国調でシックな花柄をたっぷり使いつつ、チャイナカラーですっきり仕上げたワンピース。¥52,000(税抜)

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のワンピースの襟元

甘すぎない、大人の花柄が素敵です。

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のカーディガン貴族のジャケットのようにビーズがぜいたくにあしらわれたカーディガン。各¥86,000(税抜)

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のカーディガン刺繍ディテール

刺しゅうをよく見ると、中国の花柄が。ビーズをふんだんに使った刺しゅうは、裏地付きでひっかける心配も軽減。裏地が首元や裾からちょっと覗くという、小粋な仕かけにも心躍ります。

 

ハウスオブロータスらしいアイテムも絶好調


ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のドット柄アイテム

本展示会で多く見られたのは、ボルドー、グリーン、マスタード色のアイテム。このドット柄シリーズも、合わせやすくてコーディネートのおしゃれ感をアップしてくれそう。左/パンツ¥32,000、右/ワンピース¥56,000(ともに税抜)

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のドット柄ディテール

こちらのドット柄、写真だと黄色に見えている部分が実はマットゴールドのプリント。ガーリーすぎず、大人っぽいんです。

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のシャーリングワンピース

お値段もお手ごろで、さらっと着られそうなシャーリング使いがかわいいワンピース。右側は後ろ側、細かいピッチのボタン配列でバックシャン! 各¥30,000(税抜)

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のミラーワークパンツ

春夏のヒットアイテムのミラーワークパンツが、秋冬カラーになって登場! 各¥18,000(税抜)

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のミラーワークパンツのディテール

秋ものは7月からデリバリー開始なので、まだ暑い晩夏に色みで秋を先取りした着こなしができそうです。

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のチェックワンピース

袖と身ごろでチェック柄を変えた、遊び心のあるチュニックワンピース。ゆったりしたシルエットを、素材感で引き締めています。各¥36,000(税抜)


ハウス オブ ロータス初のニットも登場


ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のカシミアニット

カシミヤニットは前身ごろと後ろ身ごろが、ツートーンに。同系色のツートーンは、大人の女性が愛するニュアンスカラーのグラデーションコーディネートにも、活躍してくれそうです。¥36,000(税抜)

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のカシミアニット

このカシミヤシリーズ、白とグレーのバイカラーも素敵なんです。写真右側はニットの後ろ側。グラデーションになって見えるのは、フロントとサイドだけなんですね。左/ニットワンピース¥58,000、右/ニット¥36,000(ともに税抜)


アクセサリー、雑貨も変わらず充実!


ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のサイザルバスケット

ケニアで染色したサイザル麻で編んだバスケット。革のハンドルを付け、ウールを一緒に編み込むことで、温かみのある秋冬仕様に。



羽をモチーフにしたバングルやリング、中空のぷくっとしたリングなど、マットゴールドのアクセサリーたち。

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会のアクセサリー

ラピスラズリとオニキスを、スクエアや円で大胆かつシャープに仕上げています。

ハウス オブ ロータス(HOUSE OF LOTUS)2017秋展示会の雑貨

これぞハウス オブ ロータス、なインテリア雑貨ももちろんあります。

「どこも似たような服ばかり…」なんて絶対に思わせない、桐島かれんワールド全開のアイテムが、今秋も勢ぞろい。主役級の素敵なアイテムばかりで、目移りしてしまいました。2017年7月から店頭に並び始めるので、心待ちにしていてください&7月の手帳に忘れずにメモを!

 

■ハウス オブ ロータス二子玉川店
時間/10:00~21:00
TEL:03-6431-0917
houseoflotus.jp
住所/東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S・C 本館2F



 

おすすめ記事はこちら
>>桐島かれんさんのハウス オブ ロータス、二子玉川店オープンでさらにパワーアップ

>>桐島かれんさん、葉山の別荘にて──自分の美意識を詰め込める、それが「家」

>>桐島かれんさん──「旅」は生活の一部であり、貴重なひとり時間【動画】

構成/安念美和子(LIVErary.tokyo)

Presenter

LIVErary.tokyo
編集部

Profile

ものも情報もあふれている今、本当にいいもの、信頼できる情報と出合いたい── そう願う人のためのデジタルメディア「LIVErary.tokyo(ライブラリートーキョー)」。 毎日の暮らしに少しのラグジュアリーをプラスできる情報、心豊かな暮らしに欠かせない上質な情報を発信しています。小学館の雑誌『Domani』『Precious』『MEN’S Precious』とも連動、色あせない名品情報もアーカイブして掲載しています。

LIVErary.tokyo
http://liverary.tokyo

Archives

なぜ大人の女性は「ネイビー」に魅了されるのか?あまり知られていない神秘的な理由

 

なぜ大人の女性は「ネイビー」に魅了されるのか?あまり知られていない神秘的な理由

LIVErary.tokyo
編集部
ファッション
【2017カンヌ国際映画祭速報】サンローランのドレスを着て、いちばん華やいだセレブは誰!?

サンローラン

2017カンヌ国際映画祭速報

【2017カンヌ国際映画祭速報】サンローランのドレスを着て、いちばん華やいだセレブは誰!?

LIVErary.tokyo
編集部
ファッション
その美しさ、危険級。ブルガリ『セルペンティ ヴァイパー リング』が新たに登場

ブルガリ

セルペンティ ヴァイパー

その美しさ、危険級。ブルガリ『セルペンティ ヴァイパー リング』が新たに登場

LIVErary.tokyo
編集部
ファッション
アイコニックなブルガリの新作サングラスで上品インパクトを手に入れて!

ブルガリ

2017AWアイウェア

アイコニックなブルガリの新作サングラスで上品インパクトを手に入れて!

LIVErary.tokyo
編集部
ファッション
4万個のガラスをあしらったミキモト本店オープン!銀座の華やぎが止まらない

ミキモト

ミキモト銀座4丁目本店

4万個のガラスをあしらったミキモト本店オープン!銀座の華やぎが止まらない

LIVErary.tokyo
編集部
ファッション
【5月22日まで】ピエール アルディとスイスの学生たちによる写真展で、新たな「靴の表現」を体感!

ピエール アルディ

写真展「ウォーク ウィズ ピエール アルディ」

【5月22日まで】ピエール アルディとスイスの学生たちによる写真展で、新たな「靴の表現」を体感!

LIVErary.tokyo
編集部
ファッション, カルチャー