25th , May. 2016

官能コスメvol.2

花の命を、その波動から感じ取れる人だけが花の美しさをそっくりもらえる!

齋藤 薫さん
美容
ジャーナリスト
齋藤 薫さん

女はみんな花が好き。花を嫌いな女はいない…それは誰も否定できない地球の常識。でもそれ、一体何故なのだろう。


女は理屈抜きに美しいものが好き…そういう説明でも十分なのかもしれない。でも本当はそれでは片付けられない、もっと深い事情がある気がしてならないのだ。むしろ女という性に、花を求めるDNAが潜んでいるような。あるいは、体の奥の方で、花と呼応する生理を秘めているような、そんな宿命的な関わりを感じるのだ。


でなければ、なぜ花束を差し出されたとき、まるで自分自身が花になったような高揚感と、自分を賛美されたときのような恥じらいを感じるのだろう。なぜ、仕事帰りでくたくたに疲れているのに、可憐な花束を売る店の前を通ると買わずにいられないのだろう? そしてなぜ花嫁は、まるで体の一部のようにブーケを持っているのだろう? 花と女はまさしく、抜き差しならない関係にあるのだ。


ひとつ確かなのは、花と女はとてもよく似ていること。花の数だけ美しさがあるように、女性の数だけ美しさがあることも、そしてそれぞれがフェロモンのような香りで他者を惹きつけることも、さらには花こそ母なる生き物で、蝶や鳥や風を媒介にして子孫を残すこと。 何もかもが、女に酷似しているのだ。


ディオール プレステージ ラ クレーム レジェール


そういう花と女の関係を踏まえ、1歩踏み込んだ形で花の潜在能力を、美しくなる効果に昇華させた化粧品がある。“ディオール”の『プレステージ』である。従来のように単なる植物エキスの形ではなく、まず薔薇の並外れた生命力を引き出すために交配を繰り返し、とりわけ花の命そのものである花の蜜に宿った力を引き出し、全く独自の美容成分を生み出すという、「別格の花美容」を創造している。まるで花の美しさをそっくり“移植”するような仕上がりを見せてくれるのだ。


そして、知っていただろうか? 花と人間の霊的とも言える交信で、健全なる心身を導くフラワーセラピーなる植物療法があること。これは肌に塗るものではなく、舌下に数滴垂らして感情そのものコントロールする、100年の歴史を持つ究極のインナーケア。


たとえば『DTWフラワーエッセンス』は、“嫉妬心を和らげる”“不安を抑えて自信を高める”“怒りを抑えて心穏やかにする”、そして“愛する人の前で素直になる”などなど、人の心のヒダに染み込むような、36種類もの花による36種類の目的別エッセンスという、驚くべきラインナップを用意。花々を独自にブレンドしたフォーミュラタイプもあって、たとえば集中力を高める『フォーカス』には、集中力及び決断力を高めるゼラニウムや、思考と言葉を統合するコスモス、内なる強さで知的な側面を引き出すナスタチウムなど、6種類の花がブレンドされている。これが、舌下に数滴垂らすと間もなく、視界がパーっと開けて、いつの間にか仕事に集中できているから不思議。なんと、それぞれの花が持つ波動を、“夜露”の形にして水に転写させるという方法をとっているのだ。そう、花にはそれぞれ波動があり、地球のさまざまな生き物にエネルギーを与えている。私たち人間だって、その恩恵を受けなければ損。


でも誰もが同じように、その偉大な力をもらえるわけではない。花のエネルギーを美しさや幸せに変えるためには、まずそういう花の力を信じ、花が放つ波動を全身全霊で受け取めなければ!


たとえば、やはり花の生命力をその波動も含めて肌に届けるコンセプトの“インフィオレ”のオイルで、美しさを覚醒させるのにも、やはり花の力を信じ、花の声を聞く心が不可欠。さらには、“ランコム”の話題の下地、『サブリムグローベース』のように、“美肌を再現する美容液でバラの姿を形どる”という劇的な試みに、ともかくひとめ惚れして、使うたびに胸を震わせるような感性が絶対必要なのである。


女はみんな花が好き。でも花の捉え方は人それぞれ。花を心から愛してるかどうかで、“花美容”の効果も変わってくると考えたい。枯れた花をそのままにしておくような“お座なりの好き”では、やっぱり花に美しさをもらえない。花の波動を体の奥で、精神で、まざまざと受け止め、だから花の命までが感じ取れるれる人だけが、花から美しさをそっくりもらえるのだ。


さあ、あなたには、花の命の囁きが聞こえるだろうか?




まるで、薔薇の花びらで肌を包むよう。まさに“究極の花美容クリーム”


ディオール プレステージ ラ クレーム レジェール
ディオール プレステージ ラ クレーム レジェール 50ml ¥37,000(税抜)

まさに花が人にもたらす感動を、余すところなく五感で伝えていくコスメ史上最もドラマチックなクリーム。一度知ったら忘れられないスフレタッチの極上の心地よさに酔いしれながら、花びらで肌を包んで、花びらのような肌を作る未体験の仕上がり。




世にも美しい下地、こういうビジュアルにひとめ惚れできないと、女は綺麗になれない


ランコム アプソリュ サブリムグロー ベース
ランコム アプソリュ サブリムグロー ベース 24ml ¥9,000(税抜)

ベースメイク史上最も美しいビジュアル。とりわけ下地の美貌に胸振るわせるのは、キレイになる上で絶対不可欠の感性。女の美意識を知らず知らず磨き上げてくれる。このバラに、人を美しく見せる裏技がたっぷりと潜んでいる。




花が放つエネルギーを肌で感じながらが、“インフィオレ”でのお手入れの約束


インフィオレ ヌーリ コンプレクス フェイスオイル コンセントレ A
インフィオレ ヌーリ コンプレクス フェイスオイル コンセントレ A 25ml ¥10,000(税抜)


ジャスミンの花エキスとダマスクローズエキスを主としたフラワーオイルの濃密な香りとコクは、いつまでも肌の上で感じ続けていたいから、洗顔後すぐの肌でゆっくりとマッサージして、花のエネルギーを波動ごとじっくりと伝えたい。

 

あらゆるネガティブな感情をコントロールして、心身ともに美しくなる植物療法


DTWフラワーエッセンス フォーミュラ
DTWフラワーエッセンス フォーミュラ 全10種(写真はフォーカス) 25ml ¥3,500(税抜)

舌下に4〜5滴たらすと、ほのかな甘さが広がり、それだけで花の神秘に包まれる。不思議なことに次の瞬間、目がパアッと見開かれるような覚醒感があり、先ほどまでイライラと集中できずにいた精神が自然にまとまり、いつの間にか仕事に集中できていた。



お問い合せ先
パルファン・クリスチャン・ディオール
TEL:03-3239-0618
ランコム
TEL:03-6911-8151
インフィオレお客様相談室
TEL:0120-559-887
トリニティフォース
TEL:03-5789-8773

撮影/戸田嘉昭・宗髙聡子(パイルドライバー) 文/齋藤 薫 構成/渋谷香菜子(LIVErary.tokyo)

Presenter

齋藤 薫さん
美容
ジャーナリスト

Profile

女性誌編集者を経て独立。美容ジャーナリスト、エッセイスト。女性誌において多数の連載エッセイをもつほか、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザー、NPO法人日本ホリスティックビューティ協会理事など幅広く活躍。『Yahoo!ニュース「個人」』でコラムを執筆中。近著『“一生美人”力 人生の質が高まる108の気づき』(朝日新聞出版)ほか、『されど“服”で人生は変わる』(講談社)など著書多数。

好きなもの:マーラー、東方神起、ベルリンフィル、トレンチコート、60年代、『ココ マドモアゼル』の香り、ケイト・ブランシェット、白と黒、映画

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