あなたの知らない “ルイ・ヴィトン”=旅する世界

160年にわたるメゾンの歴史のなかで、つねに旅に情熱を注いできた“ルイ・ヴィトン”。
このほど東京で、その全貌が明らかになる展覧会「空へ、海へ、彼方へ─旅するルイ・ヴィトン展」が開催されます。
“ルイ・ヴィトン”と旅、その最新の姿と展覧会の見所とをご紹介しましょう。

LIVErary.tokyo EXCLUSIVE!

360度動画でツアーする 「空へ、海へ、彼方へ ─ 旅するルイ・ヴィトン展」 「空へ、海へ、彼方へ ─ 旅するルイ・ヴィトン展」

好評開催中の「空へ、海へ、彼方へ─旅するルイ・ヴィトン展」に、360度動画のカメラが潜入!このためだけに設営された東京・紀尾井町に隣接するスペシャルな会場に、“ルイ・ヴィトン”創業当時の1854年から現在までの、貴重なアーカイブをはじめ、貸与を受けた歴史的に貴重な作品が展示されています。全10章からなる構成は、テーマに合わせた空間デザインも見所のひとつ。スマホやタブレットを動かすだけで、あたかも会場にいるかのように繰り広げられる360度動画で、その贅沢な雰囲気をヴァーチャル体感してください。あなたもリアルに、この展覧会を訪れたくなるはず!

※別ウインドウが開きます

360度動画は、パソコンはGoogle Chromeのみ、スマートフォンはYouTubeアプリからのみ閲覧可能となります。

【パソコンで視聴】
以下のリンクから、YouTubeの「LIVErary.tokyo 公式アカウント」へ。動画一覧より「360度動画でツアーする『空へ、海へ、彼方へ─旅するルイ・ヴィトン展』」を選んでください。
https://www.youtube.com/channel/UCWJ81RAT3uMFmEidHlY-phA

【スマートフォンで視聴】
YouTubeアプリを起動し、「liverary.tokyo」で検索。「チャンネル」タブから「LIVErary.tokyo 公式アカウント」へ。動画一覧より「360度動画でツアーする『空へ、海へ、彼方へ─旅するルイ・ヴィトン展』」を選んでください。

Part 1

今、いちばん新しい “ルイ・ヴィトン”と旅に出る

今から始まる、
私らしい旅の時間

シンプルでありながら、気品が漂うボストンバッグの秘密は、シルクのごとく、なめらかなカーフレザーにあり。

バッグ『SCバッグPM』[縦23×横30×マチ18cm]4月21日より日本限定発売¥520,000・トランク/上から[縦39×横55×マチ18cm]¥585,000・[縦44×横65×マチ22cm]¥845,000・[縦47×横70×マチ18cm]¥630,000・帽子トランク[直径40×マチ18cm]¥368,000・下に敷いたラグ¥148,000(ルイ・ヴィトン)

そよ風に乗って、
まだ見ぬ場所へ

シャンパンを運ぶバッグとして1932年にオーダーされた『ノエ』が純白のカーフレザーでフレッシュに進化。深みのあるプラム色のバニッシュが、シンプルなフォルムに映える。

バッグ『ノエBB』[縦24×横22×マチ15cm]4月21日より日本限定発売¥327,000・コットンのスカーフ¥58,000(ルイ・ヴィトン)

新しい出合いを信じ、
思いのままに

カプチーノのようなこっくりと深みのあるショルダーバッグは、コットンニットとデニムといったカジュアルスタイルに合わせて、瑞々しい着こなしを。レモン色のステッチが幸せな出来事を予感させて。

バッグ『シャンティー』[縦18×横19.5×マチ5.5cm]4月21日より日本限定発売¥327,000(ルイ・ヴィトン)

宝物のような旅の時間を
手紙に記して

ノートをしまう引き出しやペン入れ、一輪の花を飾るための花瓶がすべてセットされたトランク。ベルベット・レッドの内装やモノグラム・キャンバスに浮かぶ鮮やかなピンクにときめく。

『ライティング ケース SC MTO モノグラム・ライン』[縦26.5×横36×マチ21.5cm]メイド・トゥ・オーダー・4月21日より受注開始、日本限定発売¥3,560,000/予定価格・便箋¥38,000・封筒¥29,000・ボールペン¥104,000(ルイ・ヴィトン)

Part 2

展覧会で楽しみたい “ルイ・ヴィトン”と旅の世界

パリで開催され好評を博した「空へ、海へ、彼方へ─旅するルイ・ヴィトン展」が東京に上陸! 旅する人の夢をかなえ、多くのセレブリティに愛される“ルイ・ヴィトン”の名品のなかから、注目必至の展示品をピックアップします。

パリで開催され好評を博した「空へ、海へ、彼方へ─旅するルイ・ヴィトン展」が東京に上陸! 旅する人の夢をかなえ、多くのセレブリティに愛される“ルイ・ヴィトン”の名品のなかから、注目必至の展示品をピックアップします。

Exhibit

探検家ピエール・サヴォルニアン・ド・ブラザが1905年にオーダーした、モノグラム・キャンバスのベッド・トランク。マットレスを備えたベッドは、折りたたんで収納できる。世界の果てまで知り尽くしたいという人類の夢を“ルイ・ヴィトン”が快適に、美しく、かなえて。© musée du quai Branly, photo Patrick Gries

豪華客船の旅が黄金期を迎えた20世紀初頭。映画『タイタニック』を思い出してほしい。乗客はランチにダンスパーティにと、多くの衣装を持ち運ぶ必要があった。そこで活躍したのが、軽量で水に強いアルミニウム製のスティーマー・トランク。1892年製。© LOUIS VUITTON MALLETIER/PATRICK GRIES

身の回りのものをすべて、ひとつにまとめて旅に出られたら…画期的で、いかにも贅沢なコンセプトのワードローブ・トランクが発表されたのは1875年のこと。写真は俳優、劇作家、監督として活躍したサシャ・ギトリのもの。1913年製。© COLLECTION LOUIS VUITTON/PATRICK GRIES

「モノグラム」は1896年、創業者である父に敬意を表し、息子のジョルジュによって考案された。以来、多くのセレブリティに愛されてきたが、そのひとりがローレン・バコール。彼女のコレクションのなかにはトランク『アルゼール』など、今でも手に入る名品が。© ARCHIVES LOUIS VUITTON MALLETIER

“ルイ・ヴィトン”に香水があったことは、意外と知られていないだろう。創業者の孫ガストン−ルイ・ヴィトンが1927年に誕生させた『ウール・ダプサンス(余暇の時間)』。「なめらかに広がり、フレッシュで長持ちする贅沢なブーケ」と彼が語る香りに、想像がふくらむ。© ARCHIVES LOUIS VUITTON MALLETIER

1910年頃、特別な顧客に感謝を込めて、花を生けて贈ったという小さなトランク。この画期的なアイディアにも驚かされるが、今なお『マル・フルール』(フランス語でフラワー・トランク)という名の、亜鉛のボックスが備わったアイテムが存在することも、“ルイ・ヴィトン”らしい遊び心。© LOUIS VUITTON MALLETIER

ウェス・アンダーソン監督の『ダージリン急行』(2007年)のためにつくられたトランクは、動物のイラストが印象的かつチャーミング。ルキノ・ヴィスコンティ監督の“ルイ・ヴィトン”好きは言うまでもなく、オードリー・ヘプバーンの作品等、映画でも重要な役割を果たして。© LOUIS VUITTON/JEAN-MARC CEDILE

執筆や読書をこよなく愛したガストン−ルイ・ヴィトンが、自身のためにデザインしたモノグラム・キャンバスのライブラリー・トランク。書籍とタイプライターと細かなデスク用品を備え、持ち運びできる小さなデスクに。写真はアメリカ大使館がオーダーしたもの。1936年製。© LOUIS VUITTON MALLETIER

テート・モダンでも大回顧展が行われ、現代アートにおいて大きな影響力をもつ作家ダミアン・ハースト。2009年、“ルイ・ヴィトン”は国際赤十字の150周年記念プロジェクトで彼とコラボ。このメディカルキャビネットはオークションで販売され、売り上げは赤十字に寄付された。© LOUIS VUITTON MALLETIER

1910年代に活躍したデザイナー、ポール・ポワレも顧客のひとり。オーダーのメール・トランクには、名前を意匠化したペイントが施されている。また複数のトランクをもつ顧客は、外からでも中身がわかるよう数字等を記載。そのデザインまでも美しい。1911年製。© ARCHIVES LOUIS VUITTON MALLETIER

Part 3

Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton 「空へ、海へ、彼方へ ─ 旅するルイ・ヴィトン展」 「空へ、海へ、彼方へ ─ 旅するルイ・ヴィトン展」

2016年2月21日まで、パリ、グラン・パレを会場に多くの来場者を集めた展覧会が、東京の特設会場にて開催されます。
創業者一族のアーカイブから今日の“ルイ・ヴィトン”作品まで、1854年からたどる“ルイ・ヴィトン”の歴史は、旅の歴史、人類の好奇心の歴史と重なります。
構成は「1906年のトランク」「旅の創造」「一風変わった、興味深いトランク」「ファッションとビューティー」などパリと同様の全9章に、新たに「インスピレーションの国、日本」という第10章が加わり、板垣退助が渡欧した際に購入したトランクなども登場。
カフェやブックストアも併設され、ゆっくりと過ごすことができます。
一度ならず、何度でも訪れたい、発見に満ちた展覧会です。

2016年2月21日まで、パリ、グラン・パレを会場に多くの来場者を集めた展覧会が、東京の特設会場にて開催されます。創業者一族のアーカイブから今日の“ルイ・ヴィトン”作品まで、1854年からたどる“ルイ・ヴィトン”の歴史は、旅の歴史、人類の好奇心の歴史と重なります。構成は「1906年のトランク」「旅の創造」「一風変わった、興味深いトランク」「ファッションとビューティー」などパリと同様の全9章に、新たに「インスピレーションの国、日本」という第10章が加わり、板垣退助が渡欧した際に購入したトランクなども登場。カフェやブックストアも併設され、ゆっくりと過ごすことができます。一度ならず、何度でも訪れたい、発見に満ちた展覧会です。

Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton
空へ、海へ、彼方へ ─ 旅するルイ・ヴィトン展

期間:2016年4月23日(土)~6月19日(日)
会場:東京都千代田区麹町5丁目 ルイ・ヴィトン特設会場
開館時間:10:00~20:00
休館日:月曜日(ただし6月13日は13:00~20:00開館)
入場料:無料

オーディオガイド及び携帯のアプリケーションにて、
エキシビション・ツアーが楽しめます。

詳細は公式サイトをご覧下さい。
問い合わせ先:ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120・00・18540120・00・1854

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